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張今貞先生のお窯を訪ねて~河東(ハドン)へ~
2010-06-28 Mon 15:10
2010年5月16日~20日に韓国の河東(ハドン)にある張先生の自宅兼アトリエにお邪魔しました。

~井戸茶碗ができるまでの行程をご覧ください~

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※張先生の敷地内で栄養たっぷりの含んだ土を踏んで踏んで、体を使って捏ねます。

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※次は、ろくろを使って、1つ1つ手作りで成型です。

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※お茶碗の形になりました。乾燥させます。

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※釉薬をつけて…

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※2回目の乾燥です。

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※いよいよお窯の火入れの前に…マッコリ(韓国のお酒)を飲んで清めます。

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※薪をお窯に入れて一気に燃え上がります。

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※火が入ったお窯です。

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※一気に火が駆け昇ります。

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※3日後、お窯から取り出した作品です。
(本当はもっと日をおいて十分に冷ましてからですが、今回は特別に私達のために早めに取り出してくださいました。)

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※作業の合間に張先生の手料理を頂きました。

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※鯛の塩釜??ならぬ陶釜です。

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※陶釜開けると大きな鯛が…美味しそう!

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※張先生のアトリエからすぐの青鶴洞(チョンハクトン)へ。

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※青鶴洞(チョンハクトン)は、GWウィークに淡路島の公園・花・こども国際フォーラムに参加してくれた子ども達の住む村。そこを今回訪ねました。
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